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ワイシャツの襟汚れ!原因はなに?

ワイシャツの襟汚れの原因は

ワイシャツの襟汚れの黄ばみって、周りに見られていないかと日中も気になってしまうものですよね。

 

普通に洗濯しても、ワイシャツの襟汚れだけはなかなか落ちてくれません。原因はなに?どうすれば落ちるの?と悩んでいるママさんもたくさんいると思います。

 

調べてみるとやっぱり多くの方が旦那さんと息子さんのワイシャツの襟汚れで悩んでいることがわかりました。

 

 

黄ばみの原因は皮脂

ワイシャツの襟には汚れがたまる原因ですが、襟汚れの場合は首回りの毛穴から出る皮脂が原因です。汗や紫外線が多い夏場は、特に襟が汚れてしまうことになりますね。

 

皮脂が襟につくことで黄ばみ、そこにほこりが付着すると、今度は黒ずみになってしまいます。髪の襟足にジェルやワックスをつけている場合はさらに汚れやすい環境となります。

 

襟汚れが特に落ちにくい原因は、首と襟はとても密着しているため、常に肌と生地がこすり合っている状態だからです。つまり、汚れを繊維の奥へ奥へと擦り込んでしまっているのです。

 

 

頑固な襟汚れを防止するには

一見きれいそうに見えていたとしても、繊維の奥には皮脂汚れが残っていて、そのまま放置することにより酸化し黄色く変色していきます。

 

長期収納していたワイシャツに黄ばみが出るのはこれが原因です。もともと落ちにくい皮脂汚れを放置しておくことにより、より一層、頑固な汚れとなっていくのです。

 

 

ですから、たとえ綺麗に見えてもすぐに洗濯機へ入れるのではなく、たまに襟・袖口の部分だけは手洗いすることをおすすめします。

 

皮脂は油ですから、食器用洗剤やうたまろ石鹸などを使ってぬるま湯でこまめに洗っていれば、襟汚れの定着を防ぐことができますよ。